蛇にピアス
原作が第130回芥川賞受賞。
若干二十歳で芥川賞を受賞した金原ひとみさんの作品です。
監督は世界の蜷川!
メッチャおもしろそうなので見てみました。
現代の若者を描いていて、すごくアンダーグラウンドで
何か考えさせられる作品でした。
今の10代にとっては普通の世界なのかもしれないけど、
僕としてはやっぱ異質でアンダーグラウンドに感じました。
主人公の気持ちも共感する部分もありました。
映画の物語的には落ちなしみたいになってましたが、
伝えたいことはなんとくわかる気がしました。
今度は原作をよんでみたいです。
きっと2時間じゃ描ききれないものがあるとおもいます。
sota




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